札幌市の夜は中央区のすすきのに集まります。JR札幌駅から地下鉄南北線で4分、ネオンの雑居ビルにキャバクラやスナックが入る歓楽街で、北24条や麻生も同じ南北線沿いです。
2026年5月27日 更新
札幌市のナイトライフの中心は中央区のすすきのです。地下鉄南北線すすきの駅を囲む一帯で、JR札幌駅からは南北線で4分です。市内の夜の店は大半がここに集まり、キャバクラ、ガールズバー、スナック、ラウンジ、コンカフェ、ホストクラブがビルごとに入っています。
すすきの以外では、南北線沿線の北24条と麻生、東西線の琴似、JR函館本線の手稲、市東部の元町・美香保、白石・厚別に、地元客向けのスナックやガールズバーが点在します。掲載中のエリアは下の一覧から選べます。
札幌駅・大通・すすきのは地下鉄南北線で一直線につながり、新千歳空港からはJR快速で札幌駅へ入るのが基本です。すすきの駅は南北線、300mほど東の豊水すすきの駅は東豊線で、地下通路ではつながっていません。
札幌市には2022年7月から全面施行された客引き行為等の防止条例があり、北8条から南7条、西7丁目から創成川通までの区域で、業種を問わず路上の客引きと客待ちが禁止されています。命令に従わない場合は5万円以下の過料です。声をかけてくる人についていかず、店は自分で選んで入りましょう。
札幌市には現在、ガールズバー(1店)が掲載されています。料金は時間制のセット料金が基本で、指名料やドリンク代が加算されるため、着席する前に総額の目安を確認しておきましょう。
札幌市は基本的に安心して楽しめますが、夜の街で最も注意したいのはぼったくり(高額請求)です。料金が明示されたお店を選び、「無料」と声をかけてくる客引きは避け、セット料金・指名料・ボトル代を注文前に確認してください。
支払い方法は店舗ごとに異なります。掲載情報を確認し、予約前に店舗へご確認ください。
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