東京の公式観光サイトは、新宿のゴールデン街や歌舞伎町、ナイトクラブの多い六本木、ルーフトップバーのある銀座などを夜の街として紹介しています。都内30エリアからキャバクラ、ガールズバー、スナックを探せます。
2026年5月27日 更新
東京観光の公式サイトGO TOKYOによると、新宿はゴールデン街の小さなバーから大きな店まで夜明けまでにぎわい、歌舞伎町もその夜の顔の一部です。六本木は海外からの客が多く、都内のナイトクラブの大半が集まる街とされています。
銀座と丸の内は、ルーフトップバーや高層階のレストランで飲食を楽しむ華やかな地区として紹介されています。渋谷は流行に敏感で、新宿や六本木ほど王道ではない雰囲気だと書かれています。
同じサイトは、地元の人と飲むなら中目黒・上野・有楽町の高架下のバーや居酒屋、新橋の路地、神田と有楽町の高架下の仕事帰りの店を挙げています。恵比寿には地元客の通う小さな飲食店やバーが点在し、赤羽にも飲み屋街があるとしています。
羽田空港には京急線と東京モノレールが乗り入れ、浜松町まで約20分、東京駅や横浜駅までは約30分です。渋谷駅へは電車で約45分、池袋駅へは約1時間かかります。成田空港からは成田エクスプレスと京成線が出ており、渋谷までは電車で約1時間40分です。
都内では、東京駅から渋谷まで山手線で約23分、池袋まで山手線で24分、丸ノ内線なら17分です。いずれもGO TOKYOの各エリアのページに載っている所要時間です。
東京都のページは30のエリアに分かれています。まず渋谷/恵比寿エリア、新宿エリア、六本木エリア、銀座/新橋エリア、赤坂エリア、池袋エリア、上野/浅草/日暮里、秋葉原/神田、表参道エリア、東京/日本橋エリア、目黒/白金/五反田、吉祥寺/三鷹/武蔵境、中野/西荻窪エリア、四ツ谷/市ヶ谷/飯田橋、錦糸町/小岩/両国の15エリアです。
さらに浜松町/田町/品川、大塚/巣鴨/駒込/赤羽、板橋/東武沿線、京王/小田急沿線、葛西/江東区エリア、東急沿線、西武沿線、大井/蒲田、西東京市エリア、調布/府中、町田/多摩、立川市/八王子市エリア、小金井/国分寺/国立、千住/綾瀬/葛飾、福生/青梅エリアの15エリアがあります。
エリアの中は駅ごとの地域に分かれ、新宿/歌舞伎町、六本木、銀座、新橋、恵比寿、上野/御徒町/湯島、赤羽、中目黒/祐天寺、池袋、渋谷、吉祥寺、八王子などから店を探せます。キャバクラ、ガールズバー、スナック、ラウンジは店のある地域に載せています。
都の迷惑防止条例は、公安委員会が指定した区域の公共の場所で、性風俗店やセクシーパブなどの客引きやスカウトを目的に、人目につく形で相手を待つ行為を規制しています。指定区域には新宿区歌舞伎町一・二丁目、港区六本木三〜七丁目、豊島区池袋一・二丁目、渋谷区道玄坂一・二丁目などが含まれます。
東京には現在、ガールズバー(2店)、コンセプトカフェ(1店)が掲載されています。料金は時間制のセット料金が基本で、指名料やドリンク代が加算されるため、着席する前に総額の目安を確認しておきましょう。
東京は基本的に安心して楽しめますが、夜の街で最も注意したいのはぼったくり(高額請求)です。料金が明示されたお店を選び、「無料」と声をかけてくる客引きは避け、セット料金・指名料・ボトル代を注文前に確認してください。
支払い方法は店舗ごとに異なります。掲載情報を確認し、予約前に店舗へご確認ください。
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