三重県の夜の街は、県の条例が午前1時までの営業を認める四日市市の諏訪栄町・西新地、津市の大門、松阪市の愛宕町などにあります。名古屋からは近鉄で四日市まで約28分、津まで約45分です。
2026年5月27日 更新
キャバクラのように接待を伴う店について、三重県の風営法施行条例は特定の地域に限り午前1時までの営業を認めています。別表第二に並ぶのは四日市市の西新地・諏訪栄町・西浦一丁目、津市の大門、松阪市の愛宕町一帯、伊勢市の一之木二丁目・大世古二丁目などです。
これ以外の地域では、接待を伴う店は風営法第13条により午前0時から6時まで営業できません。条例の例外として、12月21日から31日と1月2日から10日は県内全域で午前1時まで、元日は午前6時まで営業が認められています。
近鉄名古屋駅から近鉄四日市駅までは急行で約28分で、四日市から津駅までは急行でさらに約20分です。津駅からは近鉄特急で近鉄名古屋駅まで約45分、大阪難波駅まで約81分かかります。
空の玄関口は愛知県の中部国際空港セントレアで、津エアポートラインの高速船が津市まで約45分で結びます。JRを使う場合は、JR東海の快速「みえ」が名古屋から伊勢・鳥羽方面へ走っています。
三重のページは四日市/桑名/鈴鹿/津と松阪/愛宕/伊勢の二つに分かれ、北側に四日市/桑名と鈴鹿/津、南側に松阪/愛宕/伊勢と名張のエリアがあります。諏訪栄町は四日市/桑名、大門は鈴鹿/津、愛宕町は松阪/愛宕/伊勢に入ります。
三重は基本的に安心して楽しめますが、夜の街で最も注意したいのはぼったくり(高額請求)です。料金が明示されたお店を選び、「無料」と声をかけてくる客引きは避け、セット料金・指名料・ボトル代を注文前に確認してください。
支払い方法は店舗ごとに異なります。掲載情報を確認し、予約前に店舗へご確認ください。
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