長崎県の夜の街は、長崎市の思案橋が中心です。長崎駅から路面電車で約12分で着き、博多からは西九州新幹線かもめとリレーかもめを乗り継いで最短1時間20分です。
2026年5月27日 更新
長崎市の公式観光サイトによると、思案橋は長崎市中心部の油屋町・本石灰町にあり、長崎随一の繁華街として長崎を代表する歓楽街になっています。長崎駅前から崇福寺行きの路面電車で約12分、長崎駅東口からバスなら約10分です。
思案橋のそばには、吉原・島原と並ぶ日本三大花街の一つに数えられた丸山があり、地元の人にも旅人にも使われてきました。橋はもう残っておらず、川を埋め立てた道路の脇に欄干の跡が見られるだけです。
博多と長崎の間は、在来線特急リレーかもめと西九州新幹線かもめを武雄温泉駅で乗り継ぎ、最短1時間20分です。乗り換えは着いたホームの向かい側で、列車は片道1日22本あります。
長崎空港を出る空港バスは、長崎駅前のほか、佐世保駅、諫早駅前、ハウステンボス、大村ターミナルへ向かいます。空港は、道路状況によって到着が遅れることがあると案内しています。
NIGHT LIFE JAPANでは長崎県を、長崎市、佐世保市、大村市、諫早市の4つのエリアに分けています。思案橋のある長崎市を含め、どのエリアも市全体の店舗を1つの一覧にまとめています。
長崎は基本的に安心して楽しめますが、夜の街で最も注意したいのはぼったくり(高額請求)です。料金が明示されたお店を選び、「無料」と声をかけてくる客引きは避け、セット料金・指名料・ボトル代を注文前に確認してください。
支払い方法は店舗ごとに異なります。掲載情報を確認し、予約前に店舗へご確認ください。
ランキングと最近の更新順