大阪観光局の案内では、最寄りはJR東西線の北新地駅で、駅を出るとすぐ北新地です。同じJR東西線の大阪天満宮駅では、1番のりばから北新地・尼崎方面の電車が出ています。
大阪観光局によると、曽根崎川を埋め立てた1912年、曽根崎新地と堂島新地が統合されて現在の北新地になりました。広さは東西約500m・南北約250mで、戦後は「夜の商工会議所」とも呼ばれたと同局は説明しています。
北新地にはまだ掲載店舗がなく、加わった時点でこのページに表示されます。大阪市内の掲載は大阪市のページにまとまっており、近いエリアでは福島、梅田、難波/心斎橋、本町、十三のページに掲載があります。
北新地地区の重点地区指定は2018年11月22日です。堂島浜1・2丁目、堂島1〜3丁目、曽根崎新地1・2丁目の地上部分が対象で、市が巡回して客引きへの指導に当たります。市のチラシは、断った人への勧誘や進路をふさいで通行を妨げる行為などを禁止行為に挙げています。
過料の対象になる禁止区域は、北新地ではなく北区の堂山町、兎我野町、曽根崎1・2丁目などにある道路です。この禁止区域では業種を問わず客引きが原則禁止され、命令に従わなければ5万円以下の過料です。また府の条例は、午前0時以降も営業できる地域に北区と中央区のうち公安委員会規則で定める地域を挙げています。
北新地は基本的に安心して楽しめますが、夜の街で最も注意したいのはぼったくり(高額請求)です。料金が明示されたお店を選び、「無料」と声をかけてくる客引きは避け、セット料金・指名料・ボトル代を注文前に確認してください。
支払い方法は店舗ごとに異なります。掲載情報を確認し、予約前に店舗へご確認ください。
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