滋賀県は琵琶湖の周りに大津、草津、彦根、長浜などの街が並ぶ県です。県庁所在地の大津へは京都からJRで約9分、大阪から約40分で、接待を伴う店の営業は原則として午前0時までです。
2026年5月27日 更新
琵琶湖を囲む滋賀県では、県の観光団体が西部の大津・高島、南部の草津・甲賀、東部の彦根・東近江・近江八幡、北部の長浜・米原を各地域の街として紹介しています。県庁所在地の大津市は、京都に近い県の南西端にあります。
滋賀県の風営法施行条例には、キャバクラのように接待を伴う店に午前0時以降の営業を認める地域の指定がありません。風営法第13条によりこうした店は午前0時から6時まで営業できず、例外は12月21日から31日の県内全域で午前1時までです。
JR琵琶湖線の新快速なら、京都駅から大津駅までは約9分です。大阪駅からはJR京都線の新快速で約40分、快速では約54分かかります。東京からは新幹線ひかりを利用して大津駅まで約134分が目安です。
海外や遠方から来る場合は、関西国際空港と中部国際空港のどちらからも鉄道で約90分で滋賀県に入れます。所要時間は県の観光団体が示す目安なので、乗車前に各社の時刻表で確認してください。
NIGHT LIFE JAPAN では滋賀を大津市、甲賀・湖南、湖東、湖北・湖西に分けています。大津市は浜大津、堅田、石山、瀬田の4エリア、甲賀・湖南は草津市と栗東・守山・野洲・湖南の2エリアです。
湖東には彦根市周辺、近江八幡・安土・能登川、東近江市周辺が、湖北・湖西には長浜・竹生島、高島市、米原市、余呉・木之本が入ります。湖東は県の東部、湖北・湖西は北部と西部の街をまとめたものです。
滋賀は基本的に安心して楽しめますが、夜の街で最も注意したいのはぼったくり(高額請求)です。料金が明示されたお店を選び、「無料」と声をかけてくる客引きは避け、セット料金・指名料・ボトル代を注文前に確認してください。
支払い方法は店舗ごとに異なります。掲載情報を確認し、予約前に店舗へご確認ください。
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