秋葉原と神田は千代田区の北東、JR山手線の内側に並ぶ隣同士の街です。電気街とポップカルチャーの秋葉原、オフィスと老舗の神田・御茶ノ水、学生街の神保町・本郷と、夜の顔が少しずつ違います。
2026年5月27日 更新
秋葉原は日本を代表する電気街で、アニメ・漫画・アイドル文化の中心地でもあります。夜の店もその延長で、メイドカフェをはじめとするコンカフェが主役、駅の東西にガールズバーやスナックが混じります。南隣の神田・御茶ノ水は会社員の街で、駅前の路地にスナック、小さなキャバクラ、ラウンジが残る昔ながらの飲み屋街です。
西の神保町・水道橋は古書店と大学、東京ドームの街、北の本郷・東大周辺は学生と研究者の街で、夜は居酒屋とカウンターバーが中心です。掲載中のエリアは下の一覧から選べます。
秋葉原駅にはJR山手線・京浜東北線・総武線各駅停車、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレスが乗り入れます。神田駅は山手線・京浜東北線・中央線快速と銀座線、御茶ノ水駅は中央線・総武線と丸ノ内線です。秋葉原から神田、御茶ノ水、湯島までは歩いてまわれる距離です。
東京都の迷惑防止条例は、公共の場所での執ような客引きを禁じています。さらに公安委員会が指定した区域では、風俗店や接待を伴う飲食店のために目立つ方法で客待ちすることも禁止で、千代田区では内神田三丁目、鍛冶町一・二丁目、神田鍛冶町三丁目が指定されています。声をかけてくる人についていかず、店頭の料金表を見て自分で店を選びましょう。
秋葉原/神田には現在、コンセプトカフェ(1店)、ガールズバー(1店)が掲載されています。料金は時間制のセット料金が基本で、指名料やドリンク代が加算されるため、着席する前に総額の目安を確認しておきましょう。
秋葉原/神田は基本的に安心して楽しめますが、夜の街で最も注意したいのはぼったくり(高額請求)です。料金が明示されたお店を選び、「無料」と声をかけてくる客引きは避け、セット料金・指名料・ボトル代を注文前に確認してください。
支払い方法は店舗ごとに異なります。掲載情報を確認し、予約前に店舗へご確認ください。
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