山形市の中心は山形駅前と七日町の2つの商業地区です。県の条例は、香澄町や十日町など山形市中心部の一部に限って、キャバクラなどの午前1時までの営業を認めています。
2026年5月27日 更新
県庁所在地の山形市には約25万人が暮らしています。第4期の中心市街地活性化基本計画を読むと、中心市街地は山形駅前地区と七日町地区という2つの商業地区と、その間をつなぐ「ロの字型」の店の集まりでできています。
山形県の風営法施行条例第5条の2は、午前0時を過ぎても風俗営業を続けられる地域として、山形市の香澄町一〜三丁目、幸町、十日町一丁目・四丁目、本町一丁目のそれぞれ一部を挙げ、第4条の2で終了時刻を午前1時としています。キャバクラなど接待を伴う店は、ほかの地域では原則として午前0時までです。
東京からは山形新幹線が基本の経路で、県の観光サイトは東京駅からかみのやま温泉駅まで約2時間35分、山形駅までさらに約10分と案内しています。空路では羽田空港から山形空港まで約1時間5分、空港と山形市内の間はシャトルバスで約35分です。
山形県のページは山形市にまとめてあり、市内は山形駅前と七日町の2エリアです。駅の周辺で店を探すなら山形駅前、七日町の商業地区で探すなら七日町を開いてください。各エリアのページに、キャバクラ、ガールズバー、スナックなどの店が並びます。
山形は基本的に安心して楽しめますが、夜の街で最も注意したいのはぼったくり(高額請求)です。料金が明示されたお店を選び、「無料」と声をかけてくる客引きは避け、セット料金・指名料・ボトル代を注文前に確認してください。
支払い方法は店舗ごとに異なります。掲載情報を確認し、予約前に店舗へご確認ください。
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